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【試乗レポート AC-R 105】

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    2014コルナゴ・ニューモデルとして8月から先行発売しています。

    2013ラインナップにあったコンフォートモデル「ACE」と呼び名が近いところですが実際の走りはどうなのでしょう?上記の写真は先行入荷前、7月末に長野県にあるビーナスラインにてインプレッションの様子です。

    C59と同じく、ハイカテゴリーにラインナップされている「M10S」のジオメトリー(寸法)と全く同じに設計。限りなくM10Sを追従し、よりお求めやすいコンプリートバイクに仕上がった1台です。

    COL上り坂
    どっしりとしてそれでいて切れは良い。コルナゴバイクの神髄ともいえるハンドリングはここにも生かされています。そのためダンシング(立ち漕ぎ)の際にリズムよくハンドルを振ることが可能です。

    COL下り坂
    コルナゴ社がバイクサポートするフランスのプロチーム「ユーロッパカー」の選手たちがM10の下り性能に関しては高い評価をしているようです。私自身、なぜビーナスラインを選んだかと言いますと、十数キロにもおよぶダウンヒル(下り)を楽しめるからです。(当然上りはありますが。。。)

    ◆下り坂の恐怖心に起因することは◆
    .丱ぅ(特にフロントフォーク)が横の重力に耐えられず、外へ膨らむ。
    ▲曠ぁ璽襯戞璽垢短すぎてハンドルの挙動が安定しない(ふらつく)
    バイク全体の強度が足らない。

    上記以外にも多々ありますが高速で下る場合はショックの吸収と横の重力に耐えうることが一番重要であり、これらすべて実現しております。

    COL平地
    路面からの振動吸収は非常に高く、特にBBあたりの突き上げ感は上手く解消しています。

    COL加速
    コンプリートバイクとしておなじみのCLX3.0と比較しますと、CLX3.0はBBからチェーンステイの剛性が高いため、ダッシュをした際のダイレクト感は強いものがあります。それと比べると幾分マイルドです。

    COL総括
    コストパフォーマンスが高いのは言うまでもありません。先日お伝えした「STRADA SL」と同じく、カスタム次第で走りが無限に広がります。メインコンポーネントは信頼性抜群のシマノ105。ステム、ハンドルはDEDA製。M10S は価格が高くて手が出ないけど、それに近い走りを楽しみたい!とお考えの方にはいち押しのモデルです。




    ◆AC-R 105 ;完成車価格 285,000円(税抜)
    ※フレーム販売は終了いたしました。





     


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