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PRESTIGE DISC 【長期レポート#1】

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    紅葉が始まりサイクリストにとっては一年と通じて走りやすい季節になりました。景色を眺めながら自然の息吹を感じ、心とからだをリフレッシュさせるには普段と違うルートを走るとより良いと思います。

    オンオフともに走破性の高いシクロクロスバイクでこのたび「鯖街道」の一部区間のダート道を走ってまいりました。

    鯖街道・・・鉄道や自動車が普及する以前の時代に、若狭湾で取れたサバを徒歩で京都に運んだ道であったことから、このように名付けられた。サバに塩をまぶして夜通し京都まで運ぶとちょうど良い味になることから、運ぶ人達は「京は遠ても十八里」と唄いながら寝ずに歩き通したと言われている。こうして運ばれた塩漬けのサバは京の一般庶民にまで喜ばれ、その到着が待ち望まれたとも言われている。現代においても、小浜や国道367号沿線などには鯖寿司の製造を生業とした店が多数存在する。(ウィキペデアより)

    ◆京都市北部の鞍馬寺をスタートし国道477号線で百井峠へ向かいます。この百井峠は勾配がきつく路面が非常に荒れています。また道幅が車1台強しかなく離合するにはきわめて難しい道です。また古くから難所としてその名を知られており、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が現れる峠として伝えられています。そのため昼間通過しても薄暗い場所。難所の多い国道477号線の「酷道」と揶揄される区間です。

    @2012年6月 コルナゴクラブ・サイクリングにて


    ◆その後、林道区間に突入します。格好悪いですが段差などでポンプが飛んでいかないようビニールテープで本体に装着しております。ボトルはもちろん必須です。空気圧はアクセスポイントまでオンロードであるということで4気圧。純粋にオフロードのみであれば3気圧程度に下げても問題ないかと思います。


    ◆昭和初期以降、道が荒廃しメインルートからは外れたとの説。この程度の上り坂では難なく走破可能ですが、ゴロゴロと大きな石が点在するハードトレイルではMTBではないと走破は厳しく,この区間は押し歩きでした。連休中ではありましたがハイカーとはすれ違わず。モトクロスのバイクに乗って林道ツーリングをしている方数名とすれ違いました。



    搭載しているARTEMISカーボンホイールの強度テストもかねてオフロード走行を行っています。かなりタフにライディングをしていますが今のところノントラブルです。


    次回は福井県との県境に位置する「おにゅう峠」のレポート掲載いたします。



     


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