商品が入荷するまでの動き

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    C59やマスターX-LIGHTなどのメイドインITALY製の商品の流れをおおまかにお伝えしますCOL

    \亀ディーラー様にてお客様との商談が成立。
             ↓
    ∧声劼△討棒亀ディーラー様から注文が入ります。
             ↓
    J声劼茲螢ぅ織螢△悒ーダー。
             ↓
    た日で状況連絡が弊社に届く。
    ※その後は・・・受注確認⇒生産⇒ペイント⇒完了となります。
             ↓
    ゥぅ織螢△らは航空便を使用。およそ月に1便です(繁忙期は2便)。
             ↓
    国内の空港に到着後、大阪港に移送されます。

              ↓
    Я換颪離妊ーラー様へ向け発送。
              ↓
    ┐客様のお手元に。

    以上となります。


    目安としてはだいたい3〜4か月。一番順番待ちとなるのがペイント行程です。
    フレームは完成しているのになかなか順番が回ってこないということが時々あり、
    そういった場合に若干納期が伸びることとなります
    ITA

    バイク選びで悩んでいるときも楽しいのですが、
    オーダー待ちの3か月間もわくわくする日々ですね!






     


    11月の試乗会は岡山、福岡にて開催します!

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      西日本地区において下記日程にて、2014コルナゴニューモデル試乗会を開催いたします。

      COL日時;11月16日(土)
       場所;さださきレイクサイドパーク
      http://www.nadasaki.com/
       主催;サイクルセンター岡山http://www10.ocn.ne.jp/~okayama/
       時間;10:00〜15:00
       参加費;無料


      COL日時;11月17日(日)
       場所;糸島半島・
      Palm Beach Cafe
       主催;イワイサイクルスポーツhttp://www.iwaisport.com/
       時間;11:00〜16:00
       参加費;無料



      両日とも私、岡崎がお邪魔致します!

       


      【試乗レポート AC-R 105】

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        2014コルナゴ・ニューモデルとして8月から先行発売しています。

        2013ラインナップにあったコンフォートモデル「ACE」と呼び名が近いところですが実際の走りはどうなのでしょう?上記の写真は先行入荷前、7月末に長野県にあるビーナスラインにてインプレッションの様子です。

        C59と同じく、ハイカテゴリーにラインナップされている「M10S」のジオメトリー(寸法)と全く同じに設計。限りなくM10Sを追従し、よりお求めやすいコンプリートバイクに仕上がった1台です。

        COL上り坂
        どっしりとしてそれでいて切れは良い。コルナゴバイクの神髄ともいえるハンドリングはここにも生かされています。そのためダンシング(立ち漕ぎ)の際にリズムよくハンドルを振ることが可能です。

        COL下り坂
        コルナゴ社がバイクサポートするフランスのプロチーム「ユーロッパカー」の選手たちがM10の下り性能に関しては高い評価をしているようです。私自身、なぜビーナスラインを選んだかと言いますと、十数キロにもおよぶダウンヒル(下り)を楽しめるからです。(当然上りはありますが。。。)

        ◆下り坂の恐怖心に起因することは◆
        .丱ぅ(特にフロントフォーク)が横の重力に耐えられず、外へ膨らむ。
        ▲曠ぁ璽襯戞璽垢短すぎてハンドルの挙動が安定しない(ふらつく)
        バイク全体の強度が足らない。

        上記以外にも多々ありますが高速で下る場合はショックの吸収と横の重力に耐えうることが一番重要であり、これらすべて実現しております。

        COL平地
        路面からの振動吸収は非常に高く、特にBBあたりの突き上げ感は上手く解消しています。

        COL加速
        コンプリートバイクとしておなじみのCLX3.0と比較しますと、CLX3.0はBBからチェーンステイの剛性が高いため、ダッシュをした際のダイレクト感は強いものがあります。それと比べると幾分マイルドです。

        COL総括
        コストパフォーマンスが高いのは言うまでもありません。先日お伝えした「STRADA SL」と同じく、カスタム次第で走りが無限に広がります。メインコンポーネントは信頼性抜群のシマノ105。ステム、ハンドルはDEDA製。M10S は価格が高くて手が出ないけど、それに近い走りを楽しみたい!とお考えの方にはいち押しのモデルです。




        ◆AC-R 105 ;完成車価格 285,000円(税抜)
        ※フレーム販売は終了いたしました。





         


        【試乗レポート WORLD CUP SL】

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          日本国内でじわじわと人気沸騰中の「シクロクロス」。ロードレースが国技でもあるベルギーや近隣諸国の冬を代表する競技です。ドロップハンドルに30mmオーバーのブロックタイヤ。見た目の重厚感に加え、フィールドを選ばないタフさが人気の理由です。国内でもレースを始められる方が増え、全国各地でシリーズ戦も行われるようになってまいりました。

          【WORLDCUP SL 520サイズ】
          昨年モデルからのマイナーチェンジ(約200g軽量化)を受けたこのバイクでの試乗です。

          ■DISCブレーキ
          160mmサイズDISCを搭載し、オイルではなく通常のロードバイク同様にワイヤーで作動させます。制動力はやはり強力で、最初は効きが強すぎるのでは?との不安もありましたが、32C(32mm幅)のタイヤが上手く路面をとらえロックしにくいと感じます。

          ■コンポーネント
          SHIMANO105をベースにコンプリート。フロントチェーンリングはシクロクロスのスタンダードギアである46×36Tを装着。悪路走行を前提としたギア比となります。

          ■ホイール
          コルナゴオリジナルのDISCホイール。リアのエンド幅は135mm。これはロードバイクの130mmより5mm幅広の設計です。MTB同様に135mm幅はDISCホイールのスタンダードサイズです。



          ■ハンドリング
          切れ味が鋭いわけでもなく鈍いわけでもなく。非常にニュートラルで扱いしやすい味付けです。これはオフロードでの走行を考慮してのジオメトリーでしょうか。通常のコルナゴロードに比べると5mm超長い設計です。そのため、直進安定性は高いものがあります。

          ■加速
          フレームはアルミニウム。実走前は硬くて重いイメージを抱いておりましたが乗ると軽い!フレーム全体の強度バランスが高いため、踏み込んだ力がダイレクトに太いパイプ全体に伝わっていく感覚です。昨今のカーボンバイクに乗りなれていらっしゃる方ですと、このどっしりとした感覚は病み付きになるのでは???ただし、リアセンターが420mm(520サイズ)ありロードバイクのような加速感を求めるには少し酷な部分です。

          ◆総括
          まさにオールマイティーなバイク。通勤で使用するには32Cブロックタイヤから28C程度のスリックタイヤを装着することで、より抵抗の少ない走りが可能です。この幅のタイヤになりますと、通常のロードバイクのタイヤ(23C)に比べて側溝や歩道との段差にも気を使う必要が少なくなります。レースを走るには十分なスペックですが、よりコンペティションな走りをお求めならカスタムが必要になってくるでしょう。軽量化できる部分としてはホイール、クランク、シートポストなど。フレームの素性は優れたものがありますのでこういったカスタムもサイクルライフのひとつであると思います。

          WORLDCUP SL 105 ¥215,000(税別)
          カラーはホワイトとブラック。
          10月21日発売開始





           


          【試乗レポート  CX-ZERO】 

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             2014年から新たにラインナップに加わった「CX-ZERO」。
            先代CX-1をあえて継承せず、ロングホイールベースがもたらす安定性、それでいてレースでも十分にその性能を発揮すべく気になる1台のレポートです。

            今回試乗したモデルは CX-ZERO 500Sサイズ、カラーはLABTです。
            私の身長が170僂任垢らワンサイズ大きいものとなりました。

            まずは数値的なところからC59の500Sサイズとの対比です。

            ●ヘッドレングス;C59 145mm。CX-ZERO 158mm。(13mm長い)

            ●リアセンター(BB中心からリアホイールの中心まで)
            C59 405mm。 CX-ZERO 410mm(5mm長い)

            ●シートポスト径;C59 31.6mm。CX-ZERO 27.2mm(4.4mm細い)

            その他の寸法はほぼ同じとなります。

            【インプレッション】
            先代のCX-1ははっきりとレーサー志向の味付けでした。BB付近のがっちりとした剛性、それでいて素直に踏みぬける軽快さ。2010年に弊社がサポートしていたNIPPOレーシングの宮沢選手が全日本選手権のタイトルを獲得し、一躍注目を浴びたのも記憶に新しいところです。ネーミングが「1」から「ZERO」になった理由は定かではありませんが、CX-1のキビキビとした走りは残しつつ、ロングホイールベースがもたらすバイクの安定感が高い次元で集約されています。

            ★ヒルクライム
            ダンシング(立ちこぎ)の際にはヘッドチューブの長さゆえ、もさっとした感覚を予想していましたが全く別。小気味よくハンドルを横に振ることができます。特筆すべきはハンドル上部を持ちシッティング(サドルに座る)際、前後にリズムよくペダリングできます。それはリアセンターが伸び、またバックフォーク(画像)が細くしなるからこそであると推測されます。また、シートポスト径27.2mmのカーボン製も適度なたわみを生みんでいます。


            ★ダウンヒル
            ヘッドチューブが幾分長く設計されており、目線が高い位置にあることで恐怖心は和らぎます。ハンドルの切れの良さは抜群でヒルクライム同様思い描いたラインでバイクをコントロールできます。C59やM10と同等とまで行きませんが、感覚としては負けて劣らず高い剛性を保持し、横剛性の高さも物語ります。

            ★平地
            ポジションが幾分高くなるため、ブラケットを握った際、やはり目線は若干上になります。ロングライドツーリングをたしなむ方のポジション出しは容易であると感じます。


            コルナゴ社がサポートするヨーロッパカーの選手たちがツール・ド・フランスで駆るバイクはおなじみのC59。来季2014年度は春先の石畳のレースに実戦投入が決定しており、レースからサイクリングまで幅広くこなすオールマイティーなバイクです。
            コルナゴ社が先駆けとなったロードバイクのDISCブレーキ。CX-ZEROにもDISC仕様がラインナップされており、9月の発表からすでにご予約を多数いただいております。

            CX-ZERO DISC;370000円(税抜)フレーム価格
            CX-ZERO    ;350000円(税抜)フレーム価格

            納期;11月〜(サイズ、カラーにより変わります)

            次回はシクロクロスバイク「WORLD CUP SL」をご報告いたします。







             


            【試乗レポート STRADA SL】 

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              先代のMOVEと見た目はあまり変わりはないのですが、フレーム重量は約250g軽量化され、より俊敏さを増したモデルとなりました。ラインナップにはシマノコンポーネント(ULTAGRA、105)の完成車2種とフレーム単体での展開となっております。弊社では完成車ではなくフレームからパーツをアッセンブルし、よりレーシーな試乗車仕様とするべくチョイスしました。メインコンポはカンパニョーロ・レコード。ホイールは発売されて間もないカンパニョーロ・BORA35。ペダル抜きでの重量はなんと6.8kgを計測しました。

              さて、試乗記へと参りましょう。


              BORA35の足回りはさすがに良すぎる評価になりがちなため、あえてアルミホイールと比較。
              ☆ホイール(アルミ);カンパニョーロ・ZONDA
              きびきびとした走りは、ダンシングでバイクを横に振った時にリズムよく感じるか。またハンドリング操作でおおよそ評価される。反応の良いバイクは路面からの情報を伝えやすいという副産物的なものがあるが、STRADAのカーボンフォークからは嫌な突き上げ感はない。時速30kmから40kmあたりへ加速していく際はアルミ独特の剛性感からか、シッティング状態でもぐいぐい前へ進む印象を受けた。ただ、そこから先の超高速域ではやや伸びにかけ、踏む込む割合が増えた。

              ☆ホイール(カーボン);カンパニョーロ・BORA35
              巷で話題沸騰中のホイールを先行入手。0〜加速をした際、カーボンホール特有のたわみで若干スピードに乗せにくい感じはあったもののそこからは加速度的にスピードを増すことができる。時速40kmからさらに踏み込んでもフレームが力負けせず、またBORA35のしなやかに伸びていくテンポと非常にマッチした。プライスからすると当然BORA35に分があるが差引してもフレームの完成度の高さを実感できた。高速域でバイクを倒しこんでもまったくライン取りに不安はなし。



              言い過ぎかもしれませんがC59をアルミバイクで作ったらこうなるなといった印象です。
              今回はあくまでカスタムされたバイクであり、実際の完成車仕様のものとは重量など異なる箇所はあります。しかし、純粋にフレームの性格を知るうえではハイグレードのコンポをスペックインするのも面白いもの。
              金銭的に制約のある高校、大学生の自転車競技者。または初めてバイクを購入検討中の方には一押しのバイクです。


              ※初回入荷は10月中旬を予定しております。

              ■STRADA SL ULTEGRA 265,000円(税別)
                                     
              ■STRADA SL    105 185,000円(税別)
              ■STRADA SL フレーム  150,000円(税別)



               


              お台場フェスにニューモデルが勢揃い!

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                8月3,4日に開催されたお台場サイクルフェスティバル内コルナゴブースにて
                ネットでのみ先行公開となっていた2014モデルの実車達がずらずらっと登場!!

                コルナゴブースにて撮影した各モデルをご紹介します。


                スタートゲートと新城幸也選手スペシャルバイク。まだ涼しい灼熱前の早朝に。


                M10 S CHORUS / 520S / AMOR。ゴージャスなゴールド。


                TITANIO RECORD / 520 / CTN。6年ぶりに復活したチタンバイク。


                C59 DISC SUPER RECORD / 480S / AD14。次世代DISCブレーキレーサー。


                新城幸也選手 日本チャンピオン 日本号 C59 RECORD EPS / 480S


                K.ZERO RECORD / 510 / KZBW。萩原麻由子選手が全日本で駆った実車。


                C59 DURA-ACE Di2 / 540 / MPWH(マペイ)。女性から可愛い〜と大人気!


                C59 RECORD EPS / 520S / AD10。深みのあるブルーでかなり渋い仕上がり。


                M10 S ATHENA / 500S / AMSL。パーツもシルバーパーツでまとめてみました。


                CLX 3.0 ULTEGRA / 520S / TEAM R。フェラーリを彷彿とさせるレーシングカラー。


                CLX TIAGRA / 400S / TEAM N。女性用の大人気モデルにマットブラック登場。


                CLX 3.0 ULTEGRA / 520S / TEAM B。ヨーロッパカーチームエディション。


                M10 S ATHENA / 500S / AMBL。再びイタリアでのエアブラシ塗装が復活。


                MASTER X-LIGHT ATHENA / 530 / LX21(マペイ)。往年の名車が放つオーラ。


                MASTER X-LIGHT ATHENA / 530 / AD10。手組ホイールで次はアッセンブルしようかと。


                AC-R 105 / 480S / TEAM B。カーボンクロスが透けて見える艶かしいブラック。


                AC-R 105 / 520S / TEAM W。爽やかなルックスが夏にピッタリ。


                AC-R 105 / 520S / QTOR。スパイスの効いたオレンジカラーが鮮やか。


                STRADA SL ULTEGRA / 520S / 12BI。アルテグラを武装したレーシングアルミ。


                STRADA SL 105 / 520S / QTIT。イタリアンテイスト満開。


                STRADA SL 105 / 520S / TEAM R。超軽量アルミを採用しレースにも投入予定。


                WORLD CUP SL 105 / 520 / WCWI。この夏が終わればシクロシーズン開幕!


                多くの来場者で賑わったコルナゴブース。その中でも日本号は大人気!!


                チェーンステイの「新城幸也」の漢字は弊社社員の書道によるもの


                会場内では補助輪なし自転車デビューコーナーが大盛況!未来のスターたち!


                レースで大活躍した後輩たちと(黄色が私。決して引率の先生ではありません)

                次は8月24,25日に鈴鹿サーキットで開催されるシマノ鈴鹿に出展します。
                http://www.shimano-event.jp/13suzuka/

                皆様とお会い出来るのを楽しみにしております!!

                中田



                お台場サイクルフェスティバル

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                  昨日からお台場サイクルフェスティバルに出展しています。2014年モデル勢揃いです。

                  横には白いやついます。


                  14年モデルとして、アルミのハイエンドバイク発売致します。
                  軽量かつ剛性の高いアルミ材6011を使用しております。
                  デザインはイタリア的で格好良いです。10月上旬入荷予定です。

                  STRADA SL 105 185,000円(税別)
                  STRADA SL ULTEGRA 265,000円(税別)



                  津島


                  お台場フェス出発間近!

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                    明日3日からのお台場フェスに持ち込むフレームがギリギリイタリアより到着し、必死のパッチで組み上げと機材準備に奔走中。


                    職人さんにはかなり無理なスケジュールで作業して頂き感謝です


                    時間ない言うてるのにマペイカラーに見惚れていて怒られるわたし


                    幸也の日本号も弊社社員による書道文字にバージョンアップ!

                    大阪を今日中には出発して明日の早朝にはお台場にて完成車25台とフレーム10本を大展示予定!

                    時間との勝負ですがウリゃっと間に合わせて、安全運転で東京に向かいます。


                    写メしてる暇あんならはよ準備せぇ〜よと思いながらもつい…

                    コルナゴブースでのアテンドは中田と津島が行います。
                    ご来場頂けます皆様とお会い出来る事を心より楽しみにいたしております。

                    中田


                    Art Decor サドル&ハンドル 発売間近

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                      2014年のコルナゴラインナップは日本国内限定でM10にエアブラシ塗装が復活したり、C59にもADカラーがラインナップされるなど、例年以上にイタリアでのハンドメイド塗装モデルが充実しています。

                      そんな中、更にイタリア本社にお願いをしてハンドルとサドルにもエアブラシ塗装したラインナップを、日本国内限定で展開を出来る事になりました。


                      昨日イタリアから到着し早速開封

                      ハンドルは一体型インテグラタイプとなり、サドルもカーボン製のカッチカチタイプなので、用途やフィッティングの好みが出て来るところではありますが、ADカラーのフレームとは特にベストマッチですので是非パーツチョイスの候補に入れて頂けると幸いです。


                      座るのが勿体なく感じる美しさ


                      是非バーテープは上ハン全て巻かずにお願いします(^^;;


                      ライディング自分視点ではこんな感じ

                      発売開始は9月下旬予定。
                      金額は近日中にお知らせいたします。

                      中田


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